妊娠・出産(帝王切開)体験記――その2 雑誌買ったり病院行ったり

妊娠・出産(帝王切開)体験記――その1の続きです。

妊娠が発覚して初めて自覚したことがありました。
それは、
「”妊娠・出産”について、自分がほとんど何の知識もないこと」です。

だいたい「十月十日」で生まれてくることはわかっているのですが、
それ以上のことは、ほとんど何も知らない自分に気づきました。
例えば、
妊娠中にしてもいいこと・してはいけないことは何か、
何を食べて、何を食べたらいけないのか、
積極的にしたほうがいいこと・控えたほうがいいことは何か、
妊娠検査薬で陽性が出た後、次は具体的に何をすればいいのか、などなど……

検査薬で陽性を確かめた後、
地元の本屋さんに行き、「任すぐ」「初めてのたまひよ」など、
とりあえず目についた雑誌を購入し、慌てて知識を取り入れました。

雑誌を読んで、次にすることは病院に行ことだとわかり、
妊娠発覚から1~2週間後に、三沢市の産婦人科を受診しました。

病院の受付で、検査薬で陽性だったことを告げると、
・最終生理日から出産予定日の目安を計算
・今、何週目か計算
・この病院で出産するかどうか確認→予約
・痛みや出血、ひどすぎるつわり等、異常がなければ9週目に受診してください→予約
だいたいこんな感じで終了。

……つまり、診察予約を入れただけで帰宅です(^^;)

地域の医療状況や、個人病院か、大きな病院かなどで対応は異なると思いますが、
初受診は後日と相成りました。
尿検査したり、エコーを見たりするイメージで頭がいっぱいだったのですが、
あっさり受付で終了とは。。。
ちょっと拍子抜けでした(笑)

ちなみに、それぞれの雑誌の付録についていた
・マタニティマーク
・エコー写真アルバム
・母子手帳ポーチ
は、その後の通院でよく使いました。

おなかが目立たないときに、マタニティマークをバッグにつけていました(出先で具合が悪くなると困るので、念のため)。

エコー写真アルバムは通院時に毎回持ち歩いていました。
エコー写真はそれほど大きくなく、紛失したり、カバンの中で折り目が付く可能性もあるので、すぐにアルバムに入れて整理しておいてよかったです。

そして、特に活躍したのが母子手帳ポーチ。
病院で紙を渡されることって、想像以上に多いんですよね。
次回の予約表や様々な注意事項、領収書など、紙類がたくさん。
付録についてきたポーチはA5サイズのファスナー付きクリアポケットのようなものだったので、かさばる紙類をすぐにしまえて便利でした。
母子手帳、エコー写真アルバムなどを全部その中に入れておき、
「病院に行くときは、これをもっていけばOK」と、まとめて保管しておくこともできて重宝しました。

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