八戸市の「八戸公園 こどもの森」でお花見してきました

「青森のゴールデンウィークはお花見シーズン」というのが、30年以上青森県で暮らしてきた私の認識。
しかし、ここ数年の青森は、ゴールデンウィーク前に桜が咲くようになりました。

今年2017年も4月17日には桜が咲きはじめ(私的観測)、3日ほどですぐに満開に。
そこで、4月22日に八戸にお花見に行くことにしました。

訪れたのは「八戸公園」(こどもの国)です。

とっても広い公園です。
植物園や芝生広場、遊園地などがあります。


園内はちょうど満開でした。
噴水も出ていて、水しぶきがキラキラしてきれいでしたよ(^―^)

ちょうどこの日から「はちのへ公園春まつり」に先がけて、出店が出て賑わっていました。
寒かったので甘酒やコーヒー等を購入。

小腹もすいていたので「じゅね味噌もち」も買ってみました。
あぶった串餅と少し焼けたじゅね味噌が香ばしくて、あったかくて美味しかったです♪
じゅね味噌もちの「じゅね」とは「えごま」のこと。「えごま油」が最近流行ってますよね。
青森県の南部地方では昔から食べられていたようです。
そういえば、三沢市の某和菓子屋さんでも「じゅねだれ」がかかったお餅があったような気がするなあ。


出店コーナーの前を通り過ぎて遊園地ゾーンへ。
娘は夫と一緒に「はやぶさ」のカートに乗ってゴキゲン。
夫のほうが楽しんでいたような気もする。


1歳半の娘と一緒に楽しめるものということで、観覧車に乗ることにしました。
乗り物に乗る際は、チケット売り場で乗り物券を購入します。
1枚110円だったかな?
観覧車は大人2枚、子供1枚で乗れます。
この日はみぞれまじりの雨が降ったりやんだりするお天気。
ちょうど観覧車の前に来た時に雨が降り始めたので、急いで乗りました。
ベビーカーで公園内を移動していたのですが、
観覧車に乗るときには、案内係の人に頼んで、乗車場所のわきで一時預かってもらいました。
ありがとうございます!


娘は観覧車からの景色を眺めるのが楽しい様子。


満開の桜と一緒に、サル山や、園内の他の遊具も見えました。

観覧車を降りて、ごはんを食べた後、芝生広場に向かいました。

思い思いに桜を楽しむ人たちが、のんびりと過ごしていました。


縄文親子像とこいのぼりのコラボ。
遮光器土偶は青森県の人にはおなじみのモチーフ。
こいのぼりも、おもしろそうに泳いでます♪


サル山に移動。
サルを見て「ワンワン!」と指さす娘。
なんでもワンワンなお年頃。


桜と観覧車。
少し天気が良くなってきました。
娘ははしゃぎつかれてお昼寝タイムに突入。ベビーカーに乗せて園内を散歩。



日差しに映えて、桜の花びらが淡く輝きます。



木漏れ日が気持ち良い、うららかな午後。


写真ではわかりづらいのですが、坂を上ると、遠くに八戸市街が見えました。いい眺め~♪


「三八五こども館」という、屋内で子供を遊ばせられる施設もありました。
娘が眠っていたので利用しませんでしたが、天気が悪いときにはこっちに先に連れてくればよかったかも。

子連れのお花見には、こんな風に遊園地や動物コーナーや屋内施設のある場所が便利ですね。
もう少し娘が大きくなったら、また家族で来たいですね。