赤ちゃんのファーストヘアーの保管の仕方

娘が初めて髪を切ったのは、1歳7か月ごろ。
髪の毛が薄くて、もう少し厚くなってから切ろうと思っているうちに、
目にかかって邪魔になり、結うのも嫌がるようになってきたので、前髪だけ切ることにしました。

このとき切ったのは、ファーストヘアーと言って、
赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいた時からすでに生えていた髪の毛、産毛です。
ハサミを一度も入れていない、毛先がとがっている今の時期しかない髪の毛

記念に筆を作って保管しておく方法もあるそうです。
胎毛筆と呼ばれ、よく理容室などで「赤ちゃん筆」ののぼりが立っているのを見かけます。
私も記念に作ろうかと思いましたが、
もっと髪の毛自体を手軽に残す方法があればいいのになと思い、悩んでいました。

そして見つけたのがコチラ
総桐製 ファーストヘアーケース


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産毛を保管しておくケースがたくさんあった中で、我が家ではこちらをチョイスしました。
お弁当のお箸の箱のようなイメージで、
振り回しても逆さまにしてもふたが取れないのが決め手でした。
スライド式のふたで、横にずらすと簡単に開けられるのですが、
閉めるとカチッとはまり、密閉できます。

タテにしても横にしても髪の毛がこぼれてしまう心配がありません。
桐製の箱で、軽くて丈夫でコンパクト。
タンスや引き出しのちょっとしたスペースに入れておけて、保管場所に困らないのも魅力でした。
出産祝いなどにもいいかもしれません。

焼き印でFIRST HAIRと入れることもできるし、名入れもできるとのことだったのですが、
注文時にお願いして両方入れてもらうことにしました(ハート部分が名前)。
そして、追加料金がかかりましたが、「サクランボ」と「芽生え」のイラスト両方を入れてもらうことに。

切った髪の毛は糸で縛って、
同封されていた和紙でくるんで保管しています。

娘の髪の毛には、一本だけ色素が薄いものがあるので、
後ろの髪の毛が伸びてきたら、その髪の毛も含めて切って、もう一束保管しようと思います。

娘の記念品というよりは、親である私の思い出の品になるのですが、
大きくなった時に見せて、どんな反応をするのかなと妄想を膨らませています。
……多分「ふ~ん」で終わると思いますが(^^;)、
前髪切るときに大変だったなとか、
夫にだっこしてもらって、イチゴを食べさせてどうにかおとなしくさせている間に切ったなあとか、
懐かしく思い出す日が来るんだろうなと思うと、今から感慨深いです。


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