妊娠中に結婚式にお呼ばれ!移動中に気を付けることは?

妊娠31週に、知人のウェディングパーティに出席してきました☆

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パーティ当日の朝。
自宅のある三沢市から結婚式が行われる青森市に移動です。
数日前から雪が降ってきていて、道路にも雪の塊があったり、凍っていたり。
愛用しているユニクロのダウンコートを着て、ファスナーを閉めると、
夫から「マタニティマークを付けてほしい」と言われました。

コートを着てしまうと、外見からは妊婦に見えないから、万一の場合のために、とのことです。

普段はマタニティマークをつけませんが、なるほどと思い、バッグにつけることにしました。
ネット上では「付けていると逆に怖い目に遭う」という意見も見られるマタニティマーク。
ですが、外出先で何かあったときに、カバンに母子手帳を入れていても、救急隊がカバンを開けるとも思えないというのもあります。
コート脱げば妊娠しているとわかるけど、それよりも先にマークを付けておいたほうがわかりやすいですよね。

駅の階段などでは、滑って転ばないように、手すりにつかまりました
手すりがないところは壁づたいに歩きました(笑)。

防寒対策として、ストッキングの上にマタニティ用の厚手のタイツを着用。
披露宴会場で脱げるように重ね履きしました。

そして、妊娠中に外しておいた指輪は、ドレスアップの一環ということでこの日だけ付けることにしました。
結婚指輪と婚約指輪を重ね付け。
婚約指輪、こういう時に活躍させたいですよね。
幸い、指のむくみもなくすんなり入ってよかったです。

指先のおしゃれの一環のマニキュアは、しませんでした。
万が一の時、病院では爪もチェックするということなので、塗らないでおきました。
マニキュアしているとき、皮膚呼吸できない気がする……って気のせいですね(^^;)

移動は時間に余裕を持って


この時三沢駅は一部改修工事が行われていて、ストーブのある待合室が無くなっており、
雪まじりの風が吹いているとっても寒い環境でした。

改札(有人改札)が始まり、ホームに移動。
時間帯が良かったのか、無事座れました。
座席にヒーターがついていて、腰周りが暖かくてありがたかったです。
青い森鉄道さん、ありがとうございます!

三沢駅から青森駅までは1時間15分です。
たまに足首を動かして、血栓症予防に努めます。

そうこうしているうちに青森駅に到着。
ばっちり雪が積もってます。
転ばないように、雪のない場所を選んで歩いたり、移動にタクシーを使うなどして、慎重に動きました。

こうして、無事に結婚パーティに参加できました。

新郎新婦がしあわせそうでほっこりしたし、久しぶりに友人知人とも会えたし、余興も楽しくって、
出席できてよかったです。招待してくれてありがとう!

料理もおいしくて、普段はセーブしてたのに、食べすぎました。

さすがに二次会は遠慮しました。
夜になるとおなかも張りやすいですし。。。

帰り道も無事に帰れて、ほっとしました。

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妊娠後期に入ってからの遠出は、普段以上に緊張の連続でした。
自分と胎児の身の安全、新郎新婦はじめ、周囲の人に迷惑をかけないように……と、なかなか気を張っていて、
ホテルに着いて横になったときに、かなりほっとしました。

妊娠中の遠出は、普段よりも披露しやすいです。
こまめに休憩をとれるといいですね。