運転免許の更新 “後日交付”はこんな感じでした

先日、三沢警察署で、運転免許の更新をしてきました。
三沢警察署で行う免許更新は、
即日交付ではなく後日交付になります。

どんな感じか、備忘録的に記録しておきます。

運転免許証更新 後日交付の流れ

あくまでも私の経験談ですが、
おおむね以下の1〜6の流れです。

1.運転免許更新連絡書というハガキが届く
私は結婚にともなって住所氏名の変更をしていました。
近くの交番に必要書類を持っていき、裏書きしてもらっている状態でした。
表面が旧姓・旧住所のままで、裏面が現在の住所氏名という状態です。

誕生日の1カ月+1週間前ぐらいに、
現在の住所氏名で更新連絡のハガキがきちんと届きました。
ホッとしました。

2.運転免許用の写真を撮っておく
写真屋さんやスピード写真で、免許証用の写真を撮っておきます。
サイズが決まっているので、免許証用のサイズを選びましょう。
ゴールド免許の場合、5年間その写真ですので、写りのいい写真だといいですよね。
最近はスピード写真で美白モードなんてのもあるんですね。
私はスピード写真で免許用の写真を撮りましたが、「美容院に行っておけばよかった……」と思いました。

3.免許証更新期間中に、警察署に行く
誕生日の前後それぞれ1ヶ月間が更新期間です。
その間で都合のいい時に出向きます。
もちろん営業時間内に行きましょう。

私は第二子出産と更新期間が重なり、
更新期限ギリギリに三沢警察署に行きました。
警察署に入ってすぐの場所に、免許更新のための窓口がありました。

4.更新手続きの書類を書き、手数料を払う
更新に必要な持ち物は
・現在の運転免許証
・更新連絡書(1のハガキ)
・手数料(更新手数料+講習手数料)
免許用写真
・メガネや補聴器(必要な人のみ)
更新連絡書(ハガキ)に必要なものが書いてあります。
青森市の運転免許センターで更新した時は、免許センターで写真を撮りました。
後日交付の場合、上記の2で撮った写真を持参することが新鮮でした。
窓口で「この写真はいつ撮影したものですか?」と聞かれました。
(6カ月以内に撮影したものが条件。)

更新手数料&講習手数料も現金で支払います。

5.視力検査を受ける
警察署の免許更新の窓口のとなりに、視力検査の機械が置いてありました。
その場で視力検査を受けておきます。

6.講習を受ける
当日または後日、講習を受けます。
講習が行われる曜日は決まっていたので、
更新手続きが期限ギリギリになってしまった私は急いで講習を受けなければ……とかなり焦りました。
しかし、更新手続きを済ませれば、
更新手続き日から2ヵ月間、免許証の有効期限が延長になりました。

延長された有効期限までに講習を受ければ良いとのこと。
産後ヘトヘトだったので、とてもありがたかったです。
講習を受ける際、旧免許証の提示が求められます。忘れずに持参しましょう。
新免許証ができるのは更新手続き日の約1ヵ月後ですので、
新免許証が受け取れるようになってから講習を受ければ、何度も警察署に足を運ばなくてもいいですよ。

7.新しい免許証を受け取る
講習を受けた後に新しい免許証を受け取ります。
免許を受け取るために
・印鑑
・旧免許証
を持参しました。
旧免許証に穴が開けられて、新免許証と一緒に手渡しされました。

運転免許更新 即日交付 青森市の免許センターでの記憶

ちなみに、ふるさとの青森市に住んでいた時は、運転免許センターでの即日交付でした。

その時の流れは、
1.運転免許センターに行く
(私の場合、車がないのでバスで行く)
2.書類提出、手数料支払いなどの手続き
3.視力検査
4.写真撮影
5.講習を受ける
6.新しい免許証を受け取る
以上です。

4~6がその場ですぐにできるかどうかが違うだけで、
大まかな流れは変わりありません。

私は仕事の都合で、日曜日に手続きすることが多かったのですが、
免許センターがめちゃくちゃ混んでいて、行列ができていた記憶があります。

警察署での後日交付は、それほど混んでおらず、
人ごみを避けられるという意味ではラクでした。

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何はともあれ、
安全運転、無事故・無違反で行きたいですね。

私は三沢市に来て、車を運転せざるを得ない機会が増えましたが、
いまだに車が怖くてしょうがないです。

東京みたいに、車なしでも生活できるところに移住したい。。。