普通郵便が届かない!?郵便局で郵便事故の調査をしてもらいました

先日、普通郵便で郵便物を送ったところ、先方から「まだ届かない」との連絡を受けました。
こちらから発送してすでに4日以上経過していました。
誰か家族の他の人が受け取っていないかとか、不在票が入っていないかとか聞いてみたのですが、そのような事は無いそうです。
郵便事故が起こったのかと思って、郵便局に調査依頼をしました。

郵便局で普通郵便の事故調査を依頼

私が普通郵便を送ったのは、ポスト投函ではなく郵便局の窓口でした。
その郵便局にもう一度行き、
窓口で「普通郵便がまだ先方に届いていないとの連絡を受けた」と話し、事故調査をしてほしいと依頼しました。

すると1枚の用紙を書くように言われました。
「郵便物等事故申告受付票」と言うものです。
この用紙に
・どこで郵便物を出したのか
・差出人は誰か
・宛先はどこか、誰宛か
・郵便物の大きさや色
などを記入します。

これに郵便料金を支払ったレシート等があれば資料として添付します。

郵便料金のレシートには、
どこの郵便局で差し出したのか、
料金はいくらか、
いつ差し出したのかなどが書かれています。
普通郵便は、追跡の機能がなく、万一紛失した際の補償もないのですが、
レシートがあったので少しは心強かったです。

事故調査には通常1〜2週間かかるとのことです。
調査結果は自宅の配達担当の方から口頭で伝えられるとの事でした。

すぐにわかった郵便物の行方

普通郵便の事故調査の結果がでるのが1〜2週間かかるとの事だったのですが、
私の場合、2時間後に判明しました。
調査依頼をした郵便局から直接電話がかかってきました。

結論としては、
配達先の郵便局に届いており、
宛先の住所に届けに行ったのですが、
郵便物が大きめだったのでポストに入らなかったのと、
相手が不在だったため、
ポストに不在票を入れて、郵便局に持ち帰ったのだそうです。
郵便局での保管期限まであと1週間あり、
不在票の連絡先に電話をしてもらえれば再配達してもらえるとの事でした。

先方に連絡し、改めてポストの中に不在票が入っていないかどうか確認してもらったところ、不在票が入っていたそうです。
その後、無事に配達されました。

追跡番号がない普通郵便でしたが、
郵便局の方々が調べてくれて、すぐに結果がわかったことが驚きでした。

追跡調査できる郵送方法はやっぱり便利

驚いたと同時に、自分の勉強不足を痛感しました。
郵便物の重さと大きさから考えて、
追跡調査ができて相手に手渡ししてもらえるレターパックなど、
サイズの規定をクリアできさえすれば、
そんなに料金が変わらずに利用できるサービスを利用する手もあったなあと思いました。

今回、相手に無事に郵便物が届きましたが、
数百円の料金で郵便物が自分から相手にきちんと渡るということが素晴らしいことなんだと感じた出来事でした。

それと、不在票の見落としは、意外に多いかもしれません。
別な友人にゆうパックで荷物を送った時にも、先方から一向に届いたという連絡がなく、
荷物が届いたのかどうか心配になって相手に確認したところ、不在票に気づいていなかったということがありました。

こちらから先方に届いたか確認する、
受け取ったほうは、届いたよと連絡を入れる。
これ、結構大事かもしれないですね。