三沢市からも近い!六戸町の道の駅で手作りぎょうざとおいしいゴハンを楽しんできました

(2019年2月12日 追記)
2019年3月17日で閉店となるそうです。残念。。。

以前三沢市にあった、手作りぎょうざが食べられる「かふぇOHAKO」
残念ながら閉店していて寂しかったのですが、
夫がなんと六戸町で発見!

家族みんなで行ってきました☆

三沢市から近くて、のんびり過ごせる六戸町の道の駅

六戸町は三沢市のお隣にあります。
三沢駅から車で約15分程です。近い。

六戸町の道の駅は
道の駅ろくのへ メイプルふれあいセンター」という名前です。
背の高い看板が目印。

道の駅というだけあり、地元の野菜や手作りの食べ物などが販売されていました。
写真にはありませんが、道の駅の建物はパッと見はこじんまりとしています。
中は清潔で明るく、居心地よかったです。

廃校の椅子やテーブルを加工して再利用した、親しみのある雰囲気のオシャレなカフェ

さて、その一角にあったのがこちら↓

かふぇOHAKO!
看板が、以前三沢市にあったときと同じフォントです。
なんだか嬉しくなりました。

看板に目をやると、お店の営業の案内が。

********
営業時間 10:00~16:00(ラストオーダーは15:30)
月曜定休(祝日の場合は翌日)

********
とのこと。

店内には大きなテーブルや、

子供用の椅子や、外の景色を見ながらひとりがけできる席、

少人数で座れるテーブル席や、

ソファ席もありました。
こちらはキッチンに近く、赤ちゃん連れの場合の優先席として使えるようです。

なんだか懐かしい雰囲気がするなと思ったら

「廃校の机やいすを加工し再利用しました」とのこと。

なるほど、と思って改めて見回してみると、

椅子は確かに学校の教室の椅子に似てるし、
子連れ優先席のソファは校長室の応接セットにも見えてきます。

廃材を利用したカフェは、個人的には苦手なイメージがあったのですが、
(レトロな感じよりは、こじゃれててすっきりしているほうが好みなので^^;)
このお店の場合は、加工して再利用してあるおかげか、
清潔感があって、明るくて、お店に溶け込んでいて、
気持ちよく過ごせる感じでした。
居心地のいい食堂とオシャレなカフェが合体した雰囲気。

ちなみに、教室のミニチュアを思わせるものもありました。

黒板と、学校の机。

黒板には「美味しいスープカレーの食べ方」。
家庭科の授業かな?

 

手作りぎょうざと、がっつりご飯メニューをいただきます

キッチンの上の黒板でメニューを確認して、

券売機で食券を購入。

今回は食べませんでしたが、
パンケーキもありました。
デザートおやつタイムにもいいかも。

お水はセルフサービス。

お水の入れ物本体もおしゃれだし、
水にレモンが入ってるもの嬉しいですね(*^-^*)
ちょっとテンションが上がっちゃいました。

さて、注文していたお料理ができました。

シャモそば。
お肉と煮卵の色合いが食欲をそそります。

シャモロックのお肉なのでしょうか?
とっても美味しいおだしで、あっという間にペロリでした。
娘が、おなかがパンパンのはずなのに「まだ食べるの~!」と言っていました(^^;)

シャモロック スープカレー。

シャモロックスープカレーには、手羽元がゴロっと入っていました。
タマゴも野菜も美味しいです。

地元六戸の新鮮な野菜をぜいたくに使っているとのこと。

ちなみに「シャモロック」とは、ざっくり言うと、青森県で開発されたシャモ(軍鶏)です。
wikipediaによると以下の通り。

青森シャモロックは、1990年に青森県五戸町にあった青森県畜産試験場(現在は野辺地町に移転[1])が開発した肉用鶏で、黄斑シャモの雄と速羽性黄斑プリマスロックの雌とを交配して作られる一代雑種の鶏である。日本テレビ系列で放送されていた『どっちの料理ショー』(読売テレビ制作)[2]にも登場し、同番組の最終回では親子丼の食材に使用され、9対0でカツ丼を下し勝利を収めたというエピソードがある[3]。

出典 wikipedia 青森シャモロック

お肉も野菜も卵も、元気が出る味でした(^▽^)

こちらは黄金の親子丼

タマゴの黄身が輝いています!
お肉も卵も、一度食べるとやみつきになる美味しさです。
夫がハマってリピートしてます(^^)
そして、手作りぎょうざ。
にんにくぎょうざ(白色)と、野菜ぎょうざ(緑色)。

ぎょうざは手作りすると、ものっすごい手間暇がかかるんですよね。
食べると一瞬でなくなっちゃうのですが(笑)。
にんにくぎょうざも野菜ぎょうざも、美味しくいただきました♪

三沢市にも、イオン下田にも、車で20分弱で行けるので、休日のドライブルートにも使える

ちなみに、この後イオン下田に行ったのですが、
車で約12分で到着しました。
三沢からも、イオンからも、六戸は意外と近いですね。

イオン下田のフードコートやレストラン街は、
休日は人でごった返しているので、落ち着いて食べるのが難しいこともあります。
三沢市→六戸町でご飯を食べる→下ジャス(イオン下田)コースを試してみて、いいコースだと思いました。
ゆったりとご飯を食べ、新鮮な野菜を道の駅で買い、子供たちを連れてショッピングモールへ。
人ごみを避けて過ごせるのが、子連れ(の親の立場)としてはありがたいです。

かふぇOHAKOでゆっくりおいしくご飯が食べられて、とっても嬉しかったです。