三沢航空科学館のキッズスクエアで建築現場風の大型おもちゃにトキメキを覚えました

夫と子供達と一緒に、三沢航空科学館で楽しんできました。
寒い冬、屋内で子供達と遊べるのは嬉しいです。

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青森県立三沢航空科学館
【所在地】青森県三沢市三沢北山158
【開館時間】9:00~17:00(入場は16:30まで)
※休館日は基本的に月曜。
 祝日や夏休み中は開館していることもあるので、
 おでかけ前に「三沢航空科学館」営業日カレンダーを確認すると安心です。
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飛行船のからくり時計がお出迎え

航空科学館の建物に入ると、すぐに目に入るのが、木製のからくり時計。
エントランスホール中央にあります。
飛行船をモチーフにしているあたり、「航空」科学館っぽさがあります。
個人的に「天空の城ラピュタ」を連想しました。
航空つながり。

手前にスイッチが5つあり、人や扉がゆっくりと動きます。
一気に5つ押したり、
それぞれのスイッチを押してどの部分が動くのか観察したりできて楽しいです。
娘よりも私のほうが食いついていました(笑)。

エントランスホールを奥に行くと売店があったり、展示室に続いています。
この日はからくり時計の右手にある「こどもスクエア」へ。
小学生以下の子供たちが遊べるスペースです。

飛行機のモチーフがあちこちに。

こどもスクエアはエントランスより手前にあります。
入場料はかかりませんでした。

靴箱の横には、長靴型の柱。
わかりやすい。

飛行機のモチーフの乗り物。
「航空」科学館らしさが見られるおもちゃです。

赤い飛行機のおもちゃ。
娘が、この飛行機に猫ちゃんのぬいぐるみを乗せて遊んでいました。
この後、娘も息子も自分が乗って遊んでいました。
気分はパイロット!

知育玩具やぬいぐるみもあります。

インターホン(ホンモノ)で、離れた小部屋同士で会話。
大人にとってはありふれたものでも、
子供にとっては見るもの全てが新鮮。

クレーンやトロッコも。創造力を発揮して家を作れる大型おもちゃ

ふと目をやると何やら大きなクレーンが。
スポンジでできた大きなブロックが網かごにたくさん入っています。
変わった形のスポンジです。

クレーンの柱の根元についている3つのハンドルを回し、
かごの位置や方向、高さを動かせます。

↓こちらはトロッコ
レールの上を走らせて、クレーンの近くまでブロックを移動させることができます。

ベルトコンベアーもありました。
スポンジのブロックを載せて、右側にあるハンドルを回し、
トロッコの上にブロックを落とします。
ブロックを落とさずに上まで運ぶためには、ちょっとコツがいるようで、
娘はなかなか苦戦していました。

様々な形のスポンジを組み合わせて、おうちを作りました。
なるほど、あの変わった形を組み合わせると、
丸や三角や四角の窓になるんですね。
子供達は「D」の形の窓にしてみたりと、いろんな形を作っています。
自分の想像力の凝り固まり方にどっきりしつつ、
子供たちの遊び方の柔軟さにハッとします。

3階からの眺めもいい。飛行機の離発着も見られる。

こどもスクエアを出て、3階の展望デッキにやってきました。
この日は2月の下旬。
まだまだ雪があります。

敷地が広いので、子供たちが駆け回るのにはうってつけ。
子供向けの遊具もあります。

冬の間は雪が積もっていて遊具が使えないのですが、
ただ単に雪で遊ぶだけでも楽しめそうです。
(娘はこの日、寒くてすぐに退散していました)

右手前には、飛行機の展示。
実際に機体の近くまで行けば、本物を間近で見ることができます。
この日は寒かったので近くに行くのはやめましたが、
雪が解けたら行ってみようかな?

右手奥には飛行機の滑走路があり、
三沢空港に離着陸する飛行機を見ることができます

ちょうど居合わせたボランティアガイドさんのお話によると、
離陸を見たいときは、三沢空港の出発時間ピッタリ頃
着陸を見たい場合は、着陸便の到着時刻の10分ぐらい前に展望デッキに来るといいそうです。
※「着陸時刻」は「空港の到着口に飛行機が接続する時間」を意味するため、
 飛行機が地上を移動する時間などを差し引いて、
 実際に着陸するのは10分程度早いのだそうです。

もう少し子供たちが大きくなったら、
航空科学館の中の展示を一緒に見たり、ワークショップに参加したりして楽しめそうです。