屋内で子供が遊べる「三沢キッズセンターそらいえ」に行ってきました

平成31年4月、三沢市にあたらしく屋内型の子供の遊び場ができました。
早速家族みんなで行ってきました。
大人2名、子供2名(3歳半、1歳3か月)で過ごした感想です。

********
三沢キッズセンターそらいえ
Misawa Kids Center SORAIE
【所在地】〒033-0011 青森県三沢市幸町1丁目7-7
遊戯室
【営業時間】 8:30~16:30
      ※90分ごとの完全入替制
      ・8:30~10:00
      ・10:30~12:00
      ・13:00~14:30
      ・15:00~16:30
【休日】火曜・年末年始
    ※火曜が祝日の場合は営業し、翌日(水曜)がお休み
【利用料金】無料

館内に入っている団体により、営業時間や休日、利用対象者などが違います。
事前に確認してからお出かけすることをオススメします。
・総合案内
(保育手続きを行う行政窓口、母子手帳の発行等を行う包括支援センター)
【受付時間】8:15~17:00
【休日】土・日・祝日・年末年始

・ファミリーサポートセンター
【受付時間】8:30~16:30
【休日】日・祝日・年末年始
【利用料金】詳細はファミリーサポートセンターにお問い合わせください

・一時預かりミルキールーム(事前登録必要・予約制)
【受付時間】8:30~16:30
【休日】日・祝日・年末年始
【利用料金】1時間200円

※情報は平成31年(2019年)4月現在のもの。
********

親子で過ごしやすい施設ができた!

結論としては、めっちゃ使い勝手がいいです。
先に一番印象に残った心の声を書いておくと、

お弁当持ち込んで2階で座って食べられるし、
子供サイズのちゃぶ台とかかなり便利だし、
乳児は思う存分ハイハイさせられるし、
ゴロゴロ寝かせても安心して過ごせるとかすごい便利~
1階でも思いっきり遊ばせられるし、
しかも無料とか!いいわあ♪

となります。
乳児連れでも過ごしやすいのがありがたかったです。

近くに公園やスカイプラザがあって立地がいい

オープンしてすぐの日曜に行ってみることになりました。
大変混んでいることが予想されました。
もし入れなかったとしても、
近くに中央公園(機関車のある公園)スカイプラザ市営図書館があるので、
そこで子供たちと一緒に過ごせるだろうという
サブプランを容易に考えることができました。
立地がいいですね~。

駐車場が広い!

車社会・三沢市。
どこに行くにも車・車・車というパターンが多いのですが、
そらいえは、建物の前に広ーい駐車場があります。
私が数えたところ、39台駐車できます。
(車いす用の駐車場2台も合わせて。数え間違いがあったらごめんなさい)
ちなみに、日曜日(10時30分)に行った段階で、ほぼ満車でした。。。
近くには市営駐車場(有料)もありますが、
可能なら散歩や運動も兼ねて歩いて行くのもアリです。
我が家は3歳児の体力づくりと親の運動不足解消のため、
徒歩(&1歳児はベビーカー)で行きました。

90分ごとの完全入替制。混雑時には入場制限あり

オープンして間もなくだったせいか、
入り口の近くにはお花やバルーンが飾られていました。

娘は、飾られているお花の中にチューリップを見つけて、
「さいたー♪さいた~♪」とチューリップの歌を歌っていました。

そらいえの中には、遊戯室以外にも
行政スペースや一時預かり、ファミリーサポートなども入っているのですが、
私たち家族のお目当ては遊戯室

まずは靴を脱いで、遊戯室手前にある受付へ。


受付で必要事項を記入します。
・保護者名
・入場人数(大人〇名、こども〇名)
・連絡先の電話番号
・どの市町村から来たか
書いたのは、こんな感じの項目でした(うろ覚えスミマセン)。

鍵付きロッカーがかなり便利でうれしい

受付が終わると、スタッフの方に
「ロッカーはお使いになりますか?」
と聞かれ、使うと答えると、青い色の札と番号の付いた鍵を渡されました。

遊戯室の奥のほうに、
赤・青・黄・緑の色ごとに1~8の番号が付いた鍵付きロッカーがあります。
渡されたカギに付いているふだと、同じ色と番号のロッカーを使えました。
子連れだと荷物が多くなるし、
ロッカーに入れて身軽になれるのは嬉しかったです。
鍵付きなのも便利でした。
鍵、無くさないように気をつけよう!

巨大すべり台とボールプール、網ハシゴなどのアスレチックに大喜び

そして、メインの遊具はこんな感じです。

入り口を入ってすぐに目に入るのが、大きなすべり台の付いたアスレチック
遊戯室の中央に山のようにそびえたっています。

「そらいえ」という名前だけあって、壁紙は青空と雲のデザインです。
「空の街みさわ」をイメージした内装。

冬でも明るい気分で過ごせるかもしれませんね。
床は水色と黄色のスポンジ。

手前にはトンネル。1歳の息子がクマの口に興味を示していました。

ベルの音を鳴らして遊べるおもちゃ
館内にカーン♪カーン♪と音が響いていました。

すべり台の大きさも4種類ぐらいあります。

一番大きなすべり台は、娘は怖くて滑れなかった模様(^^;)
結構な高さとねじり。

すべり台の奥には、ボールプール

ボールプールを泳いだり、上の壁の穴めがけてボールを投げたりと、
子供達は様々な遊び方をしていました。

ボールプールの上部に網ハシゴでできた床 (金網付きで安全) があって、
娘は恐々ながら往復に挑戦してました。
がんばったねえ~(^^)

ボルダリングや立体キッチン、透明な筒状の大きな回転遊具も

すべり台やボールプール以外にも、最近流行のボルダリングもありました。

ボルダリングは、でっぱりを手でつかんだり足をうまくかけたりしながら
壁や岩をのぼるスポーツのことらしいです。
もちろん、床にはマットが敷いてあります。

握力や全身のバランス感覚が鍛えられそう。
次に手でつかむ場所や足をかけられそうな場所を見ながら登るのは、
頭も使いますね。

立体的なキッチンは大人気。
手前にもう1台ありましたが、てぶれでうまく撮れず。

男の子も女の子も、ままごとは大好きですよね。
将来シェフになる子もいるかも!?

 

透明な筒状の大きな回転遊具もありました。
サイバーホイール」というものらしいです。

今回は写真撮るのを忘れましたが、
ボーネルンド サイバーホイール」で検索すると出てきます。

参考までに、
他店(おいらせ町 東京インテリア内の遊び場)で娘が遊んでいた写真。
こんな感じ↓で、ぐるぐる押しながら回したり、

筒の内側の穴に入って、全身で転がってみたりできます。

疲れたので、窓際の椅子に腰かけて、ちょっと休憩。
子供の遊びへの集中力ってすごい。。。

幼児用エリアや読み聞かせエリアもあって、マイペースで遊ぶこともできる

3歳ぐらいになると活発に動き回りはじめるのでアスレチックや立体キッチンなどに大喜びなのですが、
1歳前後(ハイハイ、ひとり歩きを始めたばかり)の子供と一緒だと、
遊び方が合わず、一緒に過ごすのも難しかったりします。

我が家でも、娘と息子のペースが合わないので、
別な遊びをするほうがお互いにとって幸せだったりします。
私と娘がアスレチックへ行っている間、夫が息子と過ごすことにしました。

そらいえでは、
ボルダリングスペースの隣に、
小さい子でも安心してゆっくり遊べるスペースが確保されていました。

「乳幼児エリア」という看板もついてます。

柔らかい素材でできたおもちゃやマットで囲まれています。

ブロックも大きめ。口に入れる心配のない大きさです。
積み木もスポンジでできていて、当たっても痛くなさそう。

ついたての穴から「ばあ~」とするのが楽しい息子。
クマの口からこんにちは!

活発に動くだけが遊びじゃない!というわけで、
親子で読み聞かせをして過ごせるエリアもありました。

ちょっと疲れたら、絵本コーナーで休憩がてら親子で過ごすのも良さそう。

授乳スペースや手洗い用の水道も。遊技場は食べ物NGだが飲み物はOK

遊戯室のわきには授乳室がありました。

写真にはありませんが、
トイレも子連れで使いやすいように作られています。
女性用トイレには、おむつ替え用の台や、子供用の便座(男子用・女子用)がありました。
夫に聞いたところ、
男性用トイレの中も同じような作りになっていたとのことです。

横になりたい赤ちゃんのためのスペースとして使えるようです。

子供の体に合わせて低めに作ってある手洗い場。
お弁当前に手を洗えますね。

遊技場内は食べ物やおやつはNGですが、飲み物はOKだそうです。

2階ラウンジが便利 飲食OK!親子でまったりお弁当タイム

今回、我が家で最も感動したポイントが
2階でご飯食べてもいい」という点です。

お昼近くに館内を探検していると、2階でこんなマークを発見!

「休憩スペース」「Lounge」の文字と一緒に、
ちゃぶ台に座っている人と、コーヒーカップ&ナイフとフォークのマークが!

1階の遊戯室は水分補給OKで食べ物NGですが、
2階では、ご飯食べていいの?
ということで、
スタッフの方に確認したところ、
「食べてもいいですよ~^^」とのお返事でした♪ひゃっほい!

靴を脱いで、靴箱へ入れます。
床に座って、ちゃぶ台で持参したお弁当を広げられるのが嬉しいです!

ちゃぶ台は、子供が使いやすい高さ。
低めの丸いちゃぶ台が5つほどありました。
子供用の小さな椅子もたくさんあります。

あんよを始めたばかりの赤ちゃんが使えそうな、
小さな小さなすべり台やジャングルジムがあったり、

木製の大工道具もおもちゃがあったりします。
赤ちゃんが飲み込まないように、大きなサイズになっていて、
安心して乳児が過ごせそうな安心感が漂っていました。

我が家の1歳3か月の息子が、得意げにつかまり立ちをしていたちゃぶ台。
床もマットになっていて、
あんよを始めたばかりの子が多少転んでも、見守っていられそう。
座り心地もいいです。

電子レンジや水道、自販機もありました。

2階からガラス越しに1階の様子が見られます。
休憩がてら2階で過ごしてまったりタイム。

お弁当は公園で食べようと思って持ってきていたのですが、
室内で食べられることがわかって本当に嬉しかったです。
息子もベビーカーに座ってごはんを食べるより、
床&ちゃぶ台で、動きたい欲求も満たされてご満悦の様子でした。

大人のご飯、幼児食、離乳食など、
個々人で食べ物に違いがある時期なので、
弁当の持ち込みができて食べられるスペースがあるのが
我が家にとっては大きな魅力でした。

 

今まで、冬や天気の悪い日の過ごし方に悩んでいましたが、
屋内で安全に過ごせる場所が増えて嬉しいです。
三沢市がこれからも親子で過ごしやすい場所になっていくと助かりますね。