青森市のCOFFEE COLORSでホッとひと息&おみやげGet!

青森市の友人に
「yumikoの地元の近くに、コーヒー屋さんができたよ!」
と聞いたのが半年ほど前の2019年2月ごろ。
お盆の里帰りの時に行ってきました。

スペシャルティ―コーヒーのカフェ&焙煎工場!?コーヒーカラーズ荒川店

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COFFEE COLORS 荒川店
【所在地】青森市荒川字筒井40-1
【営業時間】AM10:00~PM6:00
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もともとは、地元の人ならだれでも知っている某○○商店だった場所。
コンビニを経て、コーヒーカラーズというお店になりました。

外観にはコンビニの名残がありますね。

交差点の角にあり、黒地にコーヒーの模様の旗が立っています。
わかりやすい。

看板はまだお店にはかかっていませんでした (2019年8月中旬の時点) 。
これからつけるらしく、駐車場の脇に立てかけられていました。
黒地に白抜きでシックな印象。
シンプル イズ ベスト。

お店のドアもコンビニの名残があります。
雪国によくある風除室はなし。
スッキリしてわかりやすい入り口です。
ドアは手動の引き戸です。

コーヒーカラーズはスペシャルティ―コーヒーを販売しています。
スペシャルティーコーヒーとは、
誰が飲んでも明らかに美味しいと感じる香味特性と
 爽やかな良質の酸味と甘みを有する香味スコアー80点以上の
 高品質コーヒー
” 栽培・精製・輸入・保管・焙煎・抽出と全ての工程において
 携わった人々がベストを尽くした
 正につくり手の顔が見える高品質の厳選素材
 (出典:COFFEE COLORSホームページ
     http://www.coffee-colors.com/beans.html )
とのこと。

入り口に掲げられている
From Seed to Cup around the Worldという理念、
そして3つのキーワードの
・Sustainability【持続継続可能】
・Traceability【履歴経歴明確化】
・Direct Trade【生産者直接取引】

は、美味しくて高品質なコーヒーと、
それにかかわるすべての人の幸せにつながること。

そう考えながらカラーズのコーヒーを飲むと
数割増しで美味しく感じられそうです。

お店の中ではスペシャルティ―コーヒーの豆を自家焙煎して販売しています。
オリジナルブレンドシングルオリジンなど、
様々な種類の豆を100gから購入できます。
豆のまま購入もできるし、
希望すれば豆を挽いてもらうこともできます。

そして、レジの奥にあるのは焙煎機
しかも2台
ドーン!

この焙煎機がなかなかの迫力。
白と黒を基調とした店内で、
無骨な赤のマシンがなかなか存在感を醸し出しています。

コーヒーカラーズには荒川店の他に
新町店、A-FACTORY店もあり、
このマシンで焙煎した豆が販売されているとか。
ちょっと工場みたいでときめきました。

イートインもできる広々した店内 ギフトに使えるコーヒーグッズも

店の中は広くて開放的。
・窓際に2人掛けのテーブルが2つ
・店の中央に4人がけのテーブル席が2つ
・4人掛けのソファー席が1つ
・6人がけの木のテーブルが1つ
・3〜4人ぐらい座れそうなソファーが2つ
これだけあっても、ゆったり感じます。

こちらの鉢植えのグリーンが、
モノトーンの中でとてもいいアクセントになっていました。

Q.何の植物でしょうか……?



……

………

…………

……………

………………パッと見てわかったらすごいです。




答えは↓

………………A.コーヒーの木

手軽に飲めて、ギフトにも使えそうなデザインの
ドリップオンコーヒー
がたくさん!

ギフトボックス入りのものや、
オシャレなボトル入りのアイスコーヒーギフトもありました。

コーヒーサーバーやコーヒーミルの模様の付いた
カップ&手ぬぐい(綿100%)のセットもありました。
こちらもギフトに使えそう。

家庭で使える電動コーヒーミルも売っていました。
ひそかに私が欲しかったコーヒーミル・カリタ ナイスカットG
人気のある機種です。
思っていたよりもコンパクトなサイズ。
これで豆を挽くと、手回しのミルより楽で均一に豆が挽けそう。
家で入れるコーヒー、絶対おいしくなる!

美味しいコーヒー・変わり種コーヒーを楽しむ

テイクアウトもできますが、
今回はお店の中でコーヒーを飲むことにしました。

メニューは
・ドリップコーヒー(ホット・アイス)
・カフェラテ (ホット・アイス)
・カフェマキアート (ホット・アイス)
・エスプレッソ(ホット)
・ココア(アイス)
・リンゴジュース

他には
COLD BREW DRAFT NITRO COFFEE
(コールド・ブリュー・ドラフト・ニトロ・コーヒー)
というまるで黒ビールのようなコーヒーもありました。

アイスコーヒー(オリジナルブレンド)と ニトロ・コーヒー を注文して
飲んでみることに。

(左)アイスコーヒー(オリジナルブレンド)
(右)COLD BREW DRAFT NITRO COFFEE
   水出し・樽詰め・窒素入りコーヒー

アイスコーヒーはスッキリ美味しく飲めました。
普段ブラックを飲まない人でも美味しく飲めると思います。

COLD BREW DRAFT NITRO COFFEEは、そのまま訳すと
「水出しで樽出しの窒素の泡が入ったコーヒー」。
見た目は黒ビールですが、もちろんアルコール分は一切入っていません。
泡立っていておもしろいですね。

味はというと、少し癖があるように感じました。
泡の口当たりがまろやかなような、フルーティーなような……
好みによると思いますが、私は普通のアイスコーヒーの方が好みでした。

子供達にはリンゴジュース。

店員さんが気をきかせてくれて、
・氷を入れない
・ガラスコップの代わりにプラスチックのコップに
変更してくれました。
コップを落として割る心配がなくなり、私たちも大助かり。
さらに、蓋をして、ストローもさしてくれて、
子供達はだいぶ持ちやすかったようです。

店員さん、ありがとうございます(^▽^)

アップルパイやスコーン(この日は売り切れ)、
バームクーヘンやドーナツなど、パパっとつまめる軽食もありました。
白神山地の水のペットボトルもあり、帰りの道中用に500mlを購入。
暑い日には水分確保が欠かせません。

おみやげやギフトにピッタリ!デザインがグッとくるドリップオンコーヒー

同じ県内とはいえ、青森市と三沢市では文化が違います。
青森市に里帰りして、懐かしくて買ってきたのが
「金魚ねぶた」のデザインのドリップオンコーヒー

ジャケ買いというやつですね。
金魚ねぶたと鈴のデザインがもう懐かしくて懐かしくて。
ふるさとをはなれてわかる、ふるさとの良さ。

金魚ねぶたの顔を見ると「あ、青森だ~」と懐かしくなります。
そんなわけで思わず購入。

青森市以外の人には、おみやげとして渡すと
「青森っぽさ」アピールができていいかなあと思います。
同じ県内でも、津軽と南部では全く文化が違うので、
同じ県内の人にも有効です。

他にもいろいろなデザイン。
こちらはエチオピア・モカ。

コーヒーチェリーの実の部分の扱い方の違いで、
パッケージの色が違います。
ナチュラルプロセスか、ウォッシュドプロセスか、という違いで
風味が異なるそうです。

こちらが「金魚ねぶたパッケージ」の姉妹品。
「SAKURAKO」。

こちらもコーヒーチェリーの実の扱い方でパッケージデザインが違います。
コスタリカのコーヒー豆です。
農園名まで記されている、贅沢なドリップコーヒー
スペシャルティーコーヒーらしさが出ている一品。

コーヒーは挽きたて・入れたてが一番おいしいのですが、
・手軽に簡単に飲みたい
・誰かにプレゼントしたい
という時は、ドリップオンのコーヒーは嬉しいですよね。

高品質な豆をドリップオンのコーヒーギフトに!
何て贅沢!嬉しい!

そして発見!
三沢市の「LIFE CAFE」のドリップコーヒー!

左が八甲田山とオオセッカという野鳥かな?
真ん中は「Wild Weasel」……直訳すると「狂暴なイタチ」
米軍の空軍の飛行機のことか何からしい。
イタチかわいい。
右はCafeのロゴがついた服を着ている男性だコーヒーを持っているデザイン。

三沢市在住の私ですが、思わず購入してしまいました。

なぜ「LIFE CAFE」のコーヒーが青森のコーヒーカラーズに?と思ったら、
LIFE CAFEのオーナーさんがここで焙煎を学んでいたとのこと。
その後、同じメーカーの焙煎機を使って、
自分のお店で焙煎するようになったのだとか。

前にLIFE CAFEで焙煎機を見て「もしかして?」と思ったら、
そういうつながりがあったようです。
意外なところで、三沢市と青森市のつながりを発見して
ちょっと嬉しくなりました。

ここには載せていませんが、
ほかにもいろいろなデザインのドリップコーヒーがあって、
見てるだけでも楽しかったです。
もちろん、コーヒーの味も、居心地もよくて、
地元の近くにこんなお店ができてくれて嬉しかったです。

帰省した時にはまた行こう!と楽しみなことが増えました。

はなれていても、ふるさとが栄えるのは嬉しいです。
これからも地元が元気になってくれるといいなあ。