三沢市のケーブルテレビには番組ダビングサービスがあった!思い出をDVDに保存してもらいました

知人から
「yumikoが以前、ケーブルテレビに映っていたよ」
という話を聞きました。
私と子供達が以前参加したイベントの様子を三沢市のケーブルテレビが取材し、番組内で一瞬映っていたとのこと。

放送が終わってだいぶ過ぎてから聞いたので、再放送も終わっているようです。

見たい!ということで、ケーブルテレビの番組ダビングサービスに申し込んでみました。

三沢市にはマックTVというケーブルテレビがある

三沢市には、地元の出来事を取材・放送しているマックTVというケーブルテレビがあります。

三沢市に引越してきたときに「マックテレビ?マ〇ドナルドのテレビ?」と一瞬勘違いした懐かしき思い出。
地デジが普及した2019年からはケーブルなしで各家庭で見られるそうです。

テレビを見ない我が家ですが、
知人宅でマックテレビの番組をちらっと見たところ、
三沢市の花火大会や三沢市近郊の求人情報など、地域に密着した情報が流れていました。

過去に放送した番組でも、データが残っていれば「番組ダビングサービス」で記録媒体に保存してもらえる

私と子供たちは数年前、三沢市内にいくつかある子育てサークルの1つに参加していました。
サークルが集まって開かれる合同運動会の様子を以前マックテレビが取材に来たことがあり、私たち親子が放送に映っていたという思い出話を知人から聞いたのが冒頭の話の詳細です。

数年前の放送ですが、今からでも可能であれば見たいと思い、「三沢市 マックテレビ」とネットで検索。
しつこく検索を続けていくうちに、ケーブルテレビの番組をDVD等の記録媒体に有料で録画してもらえる番組ダビングサービスというものがあることを知りました。

番組ダビングサービスの大まかな内容は
・マックテレビで放送した自主製作番組をダビングするサービス
・1記録媒体につき、1時間当たり1,100円
・複数の番組を1つの媒体にダビングする場合は、1番組ごとの料金が加算される
・記録媒体はDVD-RやBlu-ray(BD-R)
・ダビングサービスを申し込む人が記録媒体を用意する
・上記以外の媒体を希望の場合は事前に要相談
というもの。

もっと詳しい内容は「三沢市 ケーブルテレビ ダビング」で検索すると、
三沢市役所のホームページ内の該当ページがヒットします。
三沢市ケーブルテレビジョン>番組・サービスについて>番組ダビングサービス
と進んでいくと、詳細がわかるページに飛びます(2020年8月現在)。

番組ダビングサービス関するページに、
三沢市ケーブルテレビジョンの電話番号が載っていたので、
該当の番組があるか、電話で問い合わせてみました。

「平成○○年の子育てサークル合同運動会の番組のデータは残っていますか?
もしあれば見たいので、DVDに焼いてもらうことはできますか?」
と、担当者に伝えました。
何月ごろの出来事かもざっくり話すと、
「探してみて、折り返し連絡します」とのこと。

結果、番組データは残っていました。ラッキー!

申込方法は2つ。三沢市ケーブルテレビジョン窓口に行くか、郵送で申し込む

申し込み手順について詳しく聞くと、大きく分けて2パターンがありました。
直接出向く場合
 平日に、三沢市ケールテレビジョンの窓口に行く。
 申請書に記入・捺印。
 持参した記録媒体(DVD-R等)を担当者に渡し、料金を支払う。
 ダビング完了後、連絡が来たら直接取りに行く。
郵送の場合
 希望の記録媒体(DVD-R等)と、必要事項を記入・捺印した申請書、
 返信用封筒を三沢市ケーブルテレビジョンに郵送。
 ダビング料金の振込用紙が送付されてきたら入金をする。
 支払確認後、ダビングが完了した記録媒体を着払いで送ってもらう。

ちなみに、三沢市ケーブルテレビジョンは三沢市国際交流教育センターの中にあるそうです。

平日に直接出向くのは難しかったため、郵送を選択しました。

ダビングサービスの申請書は三沢市役所ホームページの中にある

申請書はホームページからダウンロードできます。
「三沢市 ケーブルテレビ ダビング」で検索し、
三沢市ケーブルテレビジョン>番組・サービスについて>番組ダビングサービスのページ内にPDF形式で申請書があります。

PDFを開くと「放送番組二次利用申請書」というタイトルの用紙が出てきます。

なんと、あて先が三沢市長になっているではありませんか……!

さらに用紙下側に「課長・課長補佐・係長・係」という市決裁欄がある……。

あれ、これってば公的文書ではないですか。。。
自分と子供達が映った番組をちょっと見てみたいと思ったら、公的文書に記入することになったでござる(^^;)
そういえば前職場では、決裁欄のことを「大名行列」と呼んでいたけど、
これって前職場だけで通じる言い方なのかしら?
などと、考えがあちこちに一瞬迷走。

気をとりなおし、PDFを印刷して必要事項を記入していきます。

まずは、申請者(=私)の郵便番号・住所・氏名・電話番号を記入し、
認め印を押印。
次に、録画希望の番組について記入します。

ダビングしてほしい番組名や利用目的を書く欄があるのですが、
書き方がよくわからず、ケーブルテレビに再び電話で問合せすることに。

以前に番組データの有無の問合せをしていたおかげか、
電話で用件を話すと、番組タイトルについてはすぐに回答してもらえました。
そして、利用目的は私個人が見るためなので「視聴」と書けばよいとのこと。
複製媒体のところには「DVD-R 1枚」と記入。

これで申請書の記入は完了です。

切手を貼った返信用封筒を用意して、着払い料金を節約

郵送で申し込むので、
・記入済みの申請書
・記録媒体(DVD-R)1枚
・返信用封筒
を入れて、今回は郵便局窓口より普通郵便で送りました。

ちなみに、今回は事前に電話で担当の方とお話しし、
着払いではなく、普通郵便で送ってほしい
(切手を返信用封筒に貼ったものを自分で用意し、申請時に同封する)という形式をとりました。

郵送で申請の場合、
返信用封筒を同封ということはホームページに書いてあったのですが、
送られてくる方法については特に書かれていませんでした。
着払いの宅配便かな?と予想したのですが、
少しでも料金を節約したいという気持ちがありました。
そこで、返信用切手を自己負担する形で普通郵便で送ってもらえないか相談したところ、OKをもらえました。

返信用封筒は、某通信販売の封筒をリサイクルです。
この封筒はなかなかスグレモノです。
「こわれもの注意」の表示が印刷されてるうえに、
内側にプチプチがついているのです。

「楽〇市場」と書いてあるところを黒く塗りつぶし、自分の住所・氏名を書いて、返信用の切手を貼って、申請書やDVDと一緒に封筒に入れました。
楽〇BOOKSさん、ありがとう。

普通郵便は、郵送中の破損などの事故には対応していませんが、
それを了承のうえで送料を節約したい場合には、
事前に担当の方に相談して、こんな方法もアリみたいです。

料金の払込書が届きました

番組ダビングサービスの申請書類一式を郵便局窓口で投函してから3日後、
料金の払込書が届きました。

三沢市ケーブルテレビは、三沢市役所の「政策部広報広聴課CATV情報室」というところが管轄なんですね。
ケーブルテレビの番組録画を申し込むときに、なぜ市役所の文書に記名・捺印するんだろう?と思っていましたが、
ケーブルテレビは市の管轄だったようです。

送られてきた払込書の封筒を見てやっと気づくあたり、
私の認識能力の鈍さったら……(^^;)

封筒を開けると、このような文書が入っていました。

左側の白い用紙が、ダビングサービスの申請を承認するという内容のもので、
右側は料金の払込書です。

承認された日から2週間後が払込期限になっていました。

白い用紙の裏側を見ると、どこで料金を支払えるか書かれていました。

料金は、三沢市役所会計課窓口、または市内の金融機関の窓口で支払えばいいようです。

市役所の会計課ってどんな感じなんだろう?と、行ってみたい気もしましたが、
素直に金融機関窓口から支払うことにしました。

金融機関窓口で支払っても、手数料はかからない

銀行の窓口で、先日送られてきた払込用紙を出し、料金を現金で支払いました。
支払い後、領収書が手渡しされて、手続きは完了でした。

番組ダビングサービス料金の1,100円のみの支払いで、振込手数料などはかかりませんでした。

ダビング済みのDVDが届きました

料金を支払ってから4日後、普通郵便でDVDが届きました!

そういえば、裏に差出人を書くの忘れてました。
ケーブルテレビのスタッフの方が書いてくださりました。

ちなみに、返信用切手は120円切手を貼りました。
あらかじめ郵便局窓口で、DVD+封筒の重さを量ってもらいました。
料金不足などもなく、無事到着~。

封筒を開けると、中には
・申請書のコピー
・ダビング済みのDVD
が入っていました。

パソコンで再生できなくてビックリ!DVDプレイヤーで無事再生

届いたDVDを早速再生しようと、パソコンのプレイヤーに入れて再生させようとしたところ、

「このディスクは空です」

の表示が!

まじか!?

となりましたが、別なDVDプレイヤーで再生したところ、
無事映像を見られました。

ちなみに私と子供達の映っている部分はほんの少しでした(笑)
それでも、子どもたちの幼いころの様子を見て、
ずいぶん成長したなあとしみじみ。

三沢市は転勤してくる人、転勤していく人が多い街です。
子育てサークルでかつて一緒に過ごしたママさんや子供たちの姿を
ひさしぶりに目にして、とても懐かしい気持ちでした。